【開催報告】東日本支部:2021年度「インフラメンテナンスいしおか」オンライン勉強会


昨今、橋梁などの社会インフラの老朽化が社会問題となっているなかで、管理者による点検・診断・措置の重要性が高まるとともに、市民との協同による「セルフメンテナンス」の取組みが注目されています。
そこで(一社)土木技術者女性の会東日本支部では、石岡市・茨城県建設業協会女性部会「建女ひばり会」との共催で、住民主導型橋梁セルフメンテナンスの取組みに関する事例などを学び、今後の展開について検討していくことを目的としたオンライン勉強会を開催しました。

開催概要

  •  日時:2021年7月2日(金) 13:30~15:30
  •  場所:オンライン(Zoom)
  •  参加人数:104名(うち正会員18名)
  •  プログラム:
    • 講演(1) 地域のインフラはみんなで守る
                  岩城一郎氏(日本大学 工学部 工学研究所長、土木工学科 教授)
    • 講演(2) 「橋のセルフメンテナンスふくしまモデル」の紹介
                  浅野和香奈氏((株)アイ・エス・エス コンサルティング事業部仙台営業所、
                  日本大学 工学部 客員研究員)
    • 講演(3) 石岡市におけるインフラメンテナンスの現状
                  箕輪栄治氏(石岡市 都市建設部 道路建設課長)
    • ご案内 「夏休み ドボジョと橋を みてみよう♪ in いしおか」イベントの紹介
                  沼田直子氏(正会員、茨城県 土浦土木事務所)
    • 講演(4) 建設産業における女性定着・意識改革の促進
                  須田久美子氏(当会運営委員、建設産業女性定着支援ネットワーク 幹事長
                  鹿島建設(株) 土木管理本部 土木企画部 専任部長)

オンライン勉強会の状況

浅野講師


石岡市質疑応答


集合写真

関連ファイル

[Last updated on 2021-10-12]