主な活動

全体の活動

○総会 年1回
会の運営に関する打合せ。研修会・見学会・会員の情報交換。

○会誌「輪(りん)」の発行 年2回
発足以来、ほぼ年2回の発行を続けている会誌「輪」は会の主要な活動成果の一つです。「りん」という言葉の響きの心地よさと会員同士のつながりを大事にしたいという思いを込めて名づけられました。最初は直筆原稿のコピーをそのまま綴じあわせた内輪のものでした。第1号は1983年9月発行で、’肩肘張らず末永く’をモットーに続けています。
現在は編集長を中心に毎号特集記事を盛り込んだ約50ページ程度の本格的な読み物に仕上げています。仕事と結婚・出産・育児、資格取得・技術士受験体験、健康問題、介護など女性土木技術者にとって身近な幅広いテーマが取り上げられています。
会の活動をPRする目的も兼ねて隔号で作成される外部版は土木学会を含めた関連諸団体に寄贈しています。

○現場見学会・講習会・講演会等 随時

支部の活動

○支部
会員相互の親睦を図りやすくするために、北海道・東日本・中部・西日本の4支部に分かれています。
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○支部の集まり
支部ごとに年数回の集まりを行っています。(勉強会・見学会・懇親会等)

対外的活動

○土木学会
・教育企画・人材育成委員会ダイバーシティ推進小委員会との連携 「継続は力なり 女性土木技術者ためのキャリアガイド」(2013.01発行)の編集協力
・広報委員会、会誌編集委員会、書評委員会等への委員派遣
・「土木学会誌[別冊増刊]土木と女性技術者1996.9」への編集、執筆協力
・ASCEの女性技術者WG(TCWCE 代表Patricia. D. Galloway)との窓口
・中部支部「市民講座」講演会への協力

○各種会議・シンポジウム
・第11回国際女性技術者・科学者会議での参加登録及びスタッフとしての実質支援
・公開シンポジウム「土木界における女性技術者の活用 1995」の主催(共催:建設省中国地建、土木学会中国支部)
・女性建設技術者に関するシンポジウム「建設業に女性の元気を取り入れよう 1997」の主催(共催:中部建設協会 後援:建設省中部地建、労働省愛知労働基準局他)

ワーキング活動

○将来構想WG
法人化により明らかになった課題の洗い出しを行い、その解決策及び会の今後の方針について、案を提示する

○CEの扉第3版編集WG
「Civil Engineerへの扉」第3版の編集にかかわる活動

○システム更新WG
ウェブサイト、会の会員管理システムに関するシステムの更新作業

○ホームページWG
ホームページの構築

○世界工学会議WG
世界工学会議 (WECC 2015) のセッション運営協力

その他活動

○情報交換
一口に土木といっても、その範囲は多岐にわたっています。当会員の間では、技術に関する情報交換も会員同士で行われています。

○旅行等
旅行に行ったり、スキーに行ったり。旅行先での他の支部の会員を訪ねるのも良いでしょう。

○親睦会
新年会や忘年会等支部での親睦会のほか、出張時などでは他支部の会員との交流も盛んです。

 [Last updated on 2015-08-06]